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新幹線に持ち込んだ快適アイテム→近くにいた年上女性に差し出すと…「かったいアイスが釣れました」 まさかの“物々交換”に「粋なお返し」「上品で憧れる」
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降車駅での別れ際にかけられた「きっと、また」の言葉
心温まる交流は、アイスを食べ終えたあとも続きました。新神戸駅で降りる際、女性から「あら、あなたも神戸? うれしいわ」と声をかけられたのです。改札へ向かう間、東京へ行った仕事の用事や、最近の暑さについてなど、自然な会話を楽しんだといいます。
改札を出ると、女性の娘さんが出迎えに来ていました。女性が娘さんに「お世話になったのよ」と説明するなか、投稿者さんが「またお会いできたらうれしいです」と歩き出すと、女性は手を振りながら「またお会いしますね、きっと」と返してくれたといいます。
「本当に自然な方でした。あんな素敵な歳の重ね方をしなければ! と思いました」
幼い頃、亡くなった祖母から「自分がイライラしていたら、イライラしている人が寄ってくる。自分がニコニコしていたら、ニコニコしている人が寄ってくる」と教えられていたという投稿者さん。使い捨てスリッパとアイスがつないだ素敵な出会いを通して「大事にしたい教えだなと改めて感じました」と、祖母の言葉を噛み締めるのでした。
(Hint-Pot編集部)