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「少なくとも3200円はする」 アメリカ人がコスパに衝撃 母国にあるものの食べたことのなかった意外な日本食とは
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手頃な価格でおいしい食事を楽しめることも、日本の魅力のひとつです。初めて日本を訪れたアメリカの女子留学生も、そのコストパフォーマンスの高さに驚いたといいます。「アメリカでは少なくとも20ドルはする」と母国との違いを実感したものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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大学のプログラムを通じて日本に7週間滞在
アメリカ・インディアナ州からやってきたエルさん。大学のプログラムを通じて7週間、日本に滞在しています。初めての日本で、さまざまな文化や日常に触れながら充実した毎日を過ごしているそうです。
そんなエルさんが、とくに気に入ったのが日本の食事でした。
「日本食は本当においしい。私はなかでもカレーが好き。アメリカにもあるのは知っていたんだけど、日本のカレーは食べたことがなかったの。それに価格がすごく手頃。アメリカでランチを食べると、少なくとも20ドル(約3200円)はするもの」
日本式のカレーは、アメリカでも徐々に認知を広げています。ただし、エルさんは現地で食べる機会がなく、日本で初めて味わったそうです。母国でも存在を知られる料理を、本場で手頃な価格で楽しめることに魅力を感じたようです。
母国との物価の違いを実感しながら、日本での食事を満喫しているエルさん。お気に入りのカレーをはじめ、残りの滞在でもさまざまな日本の味を楽しんでほしいものです。
(Hint-Pot編集部)
