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「これは初めて知った」 桃を長持ちさせる“意外すぎる保存法”に衝撃 産地の知恵に「試してみます!」
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桃は傷みやすく、「買ったのに食べ切れなかった」という経験がある人も少なくありません。そんな悩みを解決してくれる保存テクニックが、X(ツイッター)で大きな話題を呼んでいます。福島県内の観光やグルメ、イベント情報を発信している「ふくしま街さんぽ|週末どこ行く?」(@Fukushima_sanpo)の担当者さんに、詳しいお話を伺いました。
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意外すぎる保存方法が大反響
「桃はアルミホイルで巻いて保存 長持ちしやすくなるんだよ~!」
投稿にはそんなメッセージとともに、桃を1個ずつアルミホイルで包み、野菜室で保存する様子をとらえた写真が添えられています。
この投稿には、3.8万件の“いいね”が寄せられました。リプライ(返信)には「これは初めて知りました」「試してみます」「めちゃくちゃいい方法ですね!」「ナイス情報! ありがとうございます」といった驚きや感謝の声が殺到。多くの人々が、この便利な裏ワザに注目しています。
産地ならではの身近な知恵を紹介

「福島では桃をまとめて購入したり、いただいたりする機会が多いため、桃を扱う機会の多い家庭では知られている保存方法のひとつだと思います」と担当者さん。
桃は非常に傷つきやすいため、強く握ったり押したりせず、1個ずつ優しくアルミホイルで包むのがポイントです。
基本的に桃は常温保存が適していますが、室温が高い日や、すぐに食べ切れない場合は、冷気が直接当たりにくい冷蔵庫の野菜室で保存がおすすめ。JAふくしま未来のウェブサイトによると、アルミホイルを使用することで光を遮断でき、鮮度を保ちやすくなるそうです。

今回の投稿は、福島県内にある「桃のロッカー販売」の投稿に多くの反響が寄せられたことをきっかけに、「桃を少しでも長く楽しんでほしい」という思いから、「ふくしまの豆知識」として紹介したもの。同アカウントでは、福島県内のおでかけやグルメ、イベント、季節の情報などを発信しています。
○取材協力:ふくしま街さんぽ|週末どこ行く?(@Fukushima_sanpo)
公式ウェブサイト:ふくしま街さんぽ(fukushimamachisanpo.com)
(Hint-Pot編集部)