話題
「この方法知らんかったわ」 大量のペットボトルを一度に運ぶ方法 自衛隊のライフハックが話題に
公開日: / 更新日:

災害時の給水では、水を受け取れても「持ち帰るバッグや袋がない」と困ることがあります。そんなときに役立つアイデアとして、自衛隊東京地方協力本部(@tokyo_pco)の公式X(ツイッター)が紹介した“ひも1本”でペットボトルをまとめて運ぶ方法が注目を集めています。
◇ ◇ ◇
熊本県内での給水支援で改めて紹介
「熊本県内にて給水支援を行っていますが、運搬に困っている方はぜひお試しください」
そんなコメントとともに、同部は2024年11月22日に投稿した「9割が知らない? 大量のペットボトルを一度に運ぶ方法」と題した動画を引用リポストしました。熊本県内で給水支援を行うなかで、実際に役立つ知恵として改めて紹介しています。
必要なのは、丈夫なひも1本だけ。まず、ペットボトルの底側にひもを回し、キャップの上で結び目を作ります。結び目でできた輪を広げながら下げ、ペットボトルの胴体部分で固定します。
再びキャップの上で結び目を作ります。同様に結び目の輪を広げて、キャップ下の首元に引っかけるように通して締めれば、ひもがしっかり固定されます。動画では、竿にたくさんのペットボトルを引っかけて運搬する様子も紹介しています。
投稿のリプライ(返信)には、「動画を何度も見直して試すと簡単にできました。防災リュックに丈夫なひもを追加しました」「なるほど! ひもと竿を備蓄します」「この方法知らんかったわ」などの声が寄せられています。
災害はいつ起こるかわかりません。避難リュックや防災ポーチに丈夫なひもを1本入れておくだけでも、いざというときの助けになるかもしれません。
(Hint-Pot編集部)