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「ヨーロッパではもっとはっきり分かれている」 スペイン人がカルチャーショック 日本で印象的だった光景とは
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世界的に見てもユニークな文化が息づく日本。食や伝統だけでなく、街を歩くだけでも日本ならではの魅力に触れられることから、多くの外国人旅行者を魅了しています。初めて日本を訪れたスペイン人の男性も、東京を散策するなかで「新鮮だな」と感じた光景があったそうです。
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武道を通じて育まれた日本への憧れ
スペインからやってきたパブロさん。今回は叔父母や妹とともに初めて日本を訪れ、2週間にわたる東京滞在を満喫しています。
「3歳の頃から沖縄空手を習っていて、ずっと日本に来てみたいと思っていたんだ。じっくり日本を知りたいという思いがあったから東京にずっといたよ。ゆっくりできてすごく良かった」
幼少期から武道を通じて日本文化へのリスペクトを育んできたパブロさん。観光地を駆け足でめぐるのではなく、ひとつの街に腰を据えて、日本の日常を味わう旅を楽しんでいます。
東京の街で見つけた「新鮮」な光景
そんなパブロさんが東京でとくに印象に残ったというのが、街の風景でした。
「新しいものと歴史あるものが、ごく自然に隣り合っていることに驚いたよ。高層ビルが並んでいるのに、ひとつ路地を入れば神社があったり、いつ建てられたんだろうという古い建物があったりする。そのコントラストがおもしろいよね」
そう目を輝かせて語るパブロさん。
「ヨーロッパでは、新しい街と歴史ある街は、もっとはっきり分かれていることが多いから、こういう景色ってあまり見ないんだ。だからすごく新鮮だったよ」
伝統を守りながら発展を続ける日本の街並みは、多くの外国人旅行者を魅了しています。パブロさんも残りの滞在で、東京のさまざまな表情を楽しみながら、日本ならではの魅力をさらに見つけてくれることでしょう。
(Hint-Pot編集部)
