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「浴衣にしたくなる色」 小学1年生が育てたアサガオに2万“いいね” 涼やかな花色に「初めて見た」
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「アサガオが咲いた!!!」 家族総出で喜んだ開花の瞬間

このアサガオは、小学1年生の娘さんが学校から持ち帰り、成長の様子を記録するために育てているものです。
娘さんは毎日、朝と夕方の2回たっぷり水やりを続けています。最近は日差しが強いため、自分で鉢を日陰へ移動させるなど、暑さにも気を配りながら世話をしているそうです。
「ある日の朝、『アサガオが咲いた!!!』と大きな声で呼びに来ました」
家族みんなで見に行くと、兄弟たちも「すごい!」「きれいだ!」と大喜び。開花の瞬間は、家族にとって忘れられない朝になりました。
しょうたさん自身も、小学生の頃にアサガオを育てた経験があり、実家や近所でもよく目にしてきたそうですが、「このような色は初めて見ました」と驚いたといいます。
「淡い水色とピンクのグラデーションが青空とマッチしていて、とても魅力的でした!」
来年もまた家族で 種取りへの楽しみ広がる

現在は種もたくさん実り始めており、「また来年も育ててみたい」と家族で話しているそうです。
毎日お世話を続けた末に、美しい花が咲いた経験は、娘さんにとっても大きな喜びになりました。
「また来年も家族そろってきれいな朝顔の花を見たいと思いました」
最初はアサガオの育て方もよくわからなかったそうですが、SNSでアドバイスをもらいながら、娘さんと一緒に伸びたツルを整えるなど工夫を重ねてきたといいます。そうした日々の積み重ねが、多くの人を魅了する一輪の花につながりました。
来年はどんな花を咲かせてくれるのか――。家族の夏の思い出は、採れた種とともに次の季節へと受け継がれていきそうです。
(Hint-Pot編集部)