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「結露で濡れる」悩みも解決 熱中症から子どもを守るおむつの意外な活用法 警視庁の裏ワザに「素晴らしいアイデア」
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うだるような暑さが続く夏。体温調節機能が未発達な小さな子どもは熱中症のリスクが高く、お出かけ時の暑さ対策に頭を悩ませる保護者も多いでしょう。そんななか、警視庁警備部災害対策課が公式X(ツイッター)アカウント(@MPD_bousai)で発信した、身近なアイテムを使った画期的なアイデアが注目を集めました。
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保冷剤と日用品の組み合わせで快適に
2023年8月24日、同アカウントは子どもの暑さ対策として、保冷剤とおむつを組み合わせた目からウロコの活用法を投稿しました。やり方はとても簡単で、紙おむつの中に保冷剤を入れるだけ。担当者さんは「ベビーカーの背中や抱っこ紐の間におむつを挟めば適度に体を冷やせます」と、写真を添えてわかりやすく解説しています。
紙おむつの内部には、高分子ポリマーと呼ばれる優れた吸水材が使われており、水分をしっかり閉じ込める構造です。そのため、保冷剤の結露を吸い取ってくれることをメリットとして挙げています。
身近な生活の知恵として発信されたこの投稿には、4000件を超える“いいね”が集まり、大きな反響を呼びました。リプライ(返信)には「介護でも生かせそうですね。災害時などで使える紙おむつは神おむつだなと」「素晴らしいアイデアですね!」といった称賛の声が、多数寄せられています。
直接に肌に当たらないので凍傷のリスクを和らげてくれるうえに、袋状になっているためタオルよりも包みやすいこのアイデア。子どもの体調管理に役立てたいですね。
(Hint-Pot編集部)