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「少なくとも4000円」 ノルウェー人が衝撃 日本では「すごく手頃」と実感したものとは
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円安の影響もあり、「日本はコストパフォーマンスが高い」と驚く外国人旅行者が少なくありません。そんななか、世界有数の物価の高さで知られるノルウェーから日本を訪れた女性は、母国との価格差をとくに実感するものがあるといいます。それはいったい、なんなのでしょうか。
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「日本が私を呼んでいる」と感じて再訪
ノルウェーの首都・オスロからやってきたセリーヌさん。2回目の訪日です。今回の滞在は2週間を予定しており、東京のほかに富山、金沢、京都、白川郷といった地方都市へも足を延ばす計画だといいます。
「昨年、日本へ来てとても気に入ったの。実は、今年の春には韓国へ行ったんだけど、なんか違うなって。『日本が私を呼んでいる!』と思って、また来ることにしたの」
母国との物価の違いを最も痛感するもの
日本で過ごすなかで、セリーヌさんが何度も感じたのが物価の違いでした。
「ノルウェーは何もかも高いから、日本ではいろいろなものがすごく手頃に感じるの。公共交通機関もそう。日本には1日乗車券みたいなお得な切符があるけど、ノルウェーでは交通費だけでもかなりかかる。それに、外食でランチを食べるなら、料理だけで少なくとも4000円。飲み物もつけたら5000円以上になるかな」
日本では1000~1500円ほどで楽しめるランチも、ノルウェーではその数倍の価格になることが珍しくありません。旅行中も食事や交通費を気にせず楽しめる日本は、セリーヌさんにとって魅力的に映っているようです。
「私を呼んでいる」と感じるほど、日本に心を掴まれたセリーヌさん。これから訪れる地方都市でも、日本ならではの景色や食との出合いを満喫することでしょう。
(Hint-Pot編集部)
