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「悲しすぎる」 力作自由研究に対する学校側の反応に疑問 「素晴らしい研究」と称賛呼んだ1年後も娘が抱き続ける夢とは
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夏休みの課題として、多くの子どもが取り組む自由研究。しかし、昨年の夏休み明け、ある小学生の自由研究が、なんのコメントや評価もないまま返却されたという投稿をめぐり、SNSで大きな議論が巻き起こりました。それからもうすぐ1年。今年も夏休みがやってきました。投稿者の今日のベルちゃん@ホーランドロップイヤー(@aroma_chlove)さんに、今年の自由研究や娘さんのその後について伺いました。
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「頑張った自由研究が誰にも見られず終わってしまうのは悲しい」
昨年話題になったのは、当時小学4年生だった娘さんによる自由研究についての投稿でした。
「小4娘の夏休みの自由研究。こんなレポートでもまとめるのに丸1日かかったのに(研究期間は7日)友達はおろか先生からもなんのコメントなかったって悲しすぎるからここに載せる。学校もさ先生忙しくてちゃんと見られない評価できないなら自由研究とか工作とか必須の宿題にしないでほしい」
そんなメッセージに添えられた写真には「うさぎは1日にどれくらいうんちをするの? 1週間数えてみたよ!」と題されたレポートが写っています。ペットのウサギが出した日々のフンの個数や重さ、食べたエサや水の量などが、実際の写真とともにわかりやすく整理されていました。
「ウサギは毎日300個以上のうんちをしていることがわかった」「おなかがつまってうんちが出なくなると死んでしまうこともあるので、これからもたくさん食べて、飲んで、たくさんうんちをして、元気に長生きしてほしいです」と、愛情あふれる観察結果が綴られています。夏休みが終わり、学校に提出しました。
ところが、わずか3日後に返却。投稿者さんは「返却時に先生から何かコメントはあったのかと娘に聞いたら、『何もなかったし、見ているかどうかもわからない』と。子ども同士での鑑賞会はあったみたいですが、自由研究を提出した子はみんな誰からも見られなかったと聞いて。頑張った自由研究が誰にも見られず終わってしまうのは悲しいので、『SNSに載せてみる?』と聞いたら『載せる!』というので投稿しました」と、投稿の経緯を説明。
投稿には、15万件の“いいね”が寄せられました。リプライ(返信)には「毎日の観察よく頑張りましたね」「素晴らしい研究 よく食べよく飲むウサギの鑑のような子だ」「こんなに素敵な自由研究なんにもコメントがないなんて驚きです 楽しく見させてもらいました」と、娘さんの頑張りを称賛する温かいコメントが殺到しました。
