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「『ないのね』って思わず言っちゃったわ」 アメリカ人が日本で探しても見当たらず戸惑ったものとは
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豊かな食文化や四季折々の情景など、日本には世界中の人々を惹きつける魅力があふれています。2回目の訪日を果たしたアメリカ人カップルは、日本での時間を楽しむ一方、「日本食といえば」で連想するものがないことに気がついたそうです。ふたりが日本で見つけられなかったものとは、いったいなんなのでしょうか。
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アメリカから2回目の訪日
アメリカのシアトルからやってきた、ジョシュさんとアンジェラさん。ともに2回目の訪日で、1週間ほど東京に滞在する予定です。今回の旅行は、ふたりにとって記念になるものだといいます。
「僕の誕生日プレゼントとして、アンジェラがこの旅行をプレゼントしてくれたんだ。3年前に来たときは冬で、それにコロナ後すぐのタイミングだったのもあって、こんなに人が多くなかった。季節もまったく違うから、印象が全然違うよ」
日本で思わず探してしまった海外の定番スタイル
滞在中は、日本の食文化も楽しんでいるというふたり。とくに、寿司をはじめとする魚料理は、クオリティの高さに感心している様子です。
「日本食は素材が新鮮なのよね。寿司でもそう。シアトルも海が近いけれど、やっぱり違う」と、アンジェラさんは母国との違いを口にします。
ジョシュさんも「日本の魚は、今にも動き出しそうな新鮮さだよね。動いているのもあるって聞いたことがあるよ。日本はおいしい魚を市場に出して、どうでもいい魚を僕たちに輸出しているんじゃないかな(笑)。そのくらい鮮度が違うんだよ」と、冗談交じりに続けました。
そして、アンジェラさんは日本の寿司店であることに気づいたといいます。
「アメリカの寿司といえば、カリフォルニアロール。だから、日本のお寿司屋さんで『カリフォルニアロールがないのね』って思わず言っちゃったわ(笑)」
海外でも寿司は親しまれていますが、アボカドやカニカマを巻いたカリフォルニアロールなど、日本とは異なるスタイルが主流のようです。アンジェラさんの発言は、それに慣れていたからこそ出たものといえます。
母国との違いを楽しそうに語ってくれたふたり。日本の豊かな食と文化に触れながら、最高の思い出を作ってほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
