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「こりゃひどいですね…」 花火大会の翌朝、河川敷に広がっていた衝撃の光景 「全席有料化すべき」の声も
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夏の風物詩として、多くの人々に感動を与える花火大会。夏の思い出として心に残る一方で、その後浮き彫りになる会場の惨状は、たびたび議論を呼んでいます。X(ツイッター)では、花火大会の翌朝に目撃された、会場のリアルな光景が話題に。投稿者のわた(@nabe12021202)さんに、詳しい話を伺いました。
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「信じられない」 花火大会翌朝の河川敷に広がる惨状
「板橋花火大会の翌朝」
そんなコメントとともに公開された動画と写真には、心が痛むような河川敷の様子が映し出されていました。散乱する多数のペットボトルや空き容器、そして放置された青いビニールシート。さらに驚くべきことに、草の上には1台の自転車がそのまま横倒しで放置されていました。片づけられないまま放置された、会場のリアルな様子がうかがえます。
わたさんは投稿で、会場の惨状に対する驚きと困惑を吐露。「これを片づける経費とかもあるから有料席が増えていくんだろうな」と、現状に対する自身の考えを述べています。
この投稿は大きな反響を呼び、リプライ(返信)には「こりゃひどいですね……」「きれいなものを見て、その後はこの始末」「暑いなか観にいくのはわかるけど、最後までが花火観覧じゃないのかね」「毎年恒例ですね。これを見るといやーな気持ちになります」といった落胆や怒りの声が相次いでいます。
また、「場所取りの時間的コストを考えても、全部有料にしたほうが見る人も主催者もみんな良いと思う」「最終的には開催中止になるのですよ」など、イベントの運営方法やマナー改善に向けたさまざまな意見が寄せられました。
日常の散歩コースで目にした想定以上の光景

普段から、なにげない日常をXに投稿しているわたさん。今回の投稿にも特別な意図はなく、花火大会の翌朝、愛犬との散歩中に目にしたリアルな光景を冷静に伝えました。ある程度の荒れ具合は予想していたものの、実際の光景は想像を超えるものだったといいます。一方で、投稿後は花火大会に参加していないわたさんに対しても、「お前が手伝え」といった厳しいコメントが寄せられ、傷ついたといいます。
「このあたりはよく散歩するコースです。普段も少しはゴミが落ちていますが、それほど汚いことはないし、毎朝ゴミ拾いをしてくれているご近所の方もいらっしゃいます」
散歩中には、足元に散乱した放置物に愛犬が反応を示す場面もあったそう。危険なものを口にしたり、けがをしたりしないよう、終始注意しながら散歩を続けたといいます。
