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「警察の人は空調服とかは使えないのかな…」 熊本へ派遣された機動隊 猛暑下での活動にねぎらいと心配の声

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

住民の安全を守る警察官(写真はイメージ)【写真:写真AC】
住民の安全を守る警察官(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 7月に発生した令和8年熊本地震では、多くの人が被災し、復旧に向けて全国からさまざまな支援が寄せられています。被災地では、警察官も住民の安全を守るため活動を継続。厳しい暑さのなか、便乗犯罪への警戒だけでなく、熱中症への注意を呼びかける機動隊員たちの姿に、感謝やねぎらいの声が寄せられています。

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猛暑の被災地で住民に寄り添う姿

 話題になっているのは、警察庁(災害情報専用)の公式X(ツイッター)アカウント(@NPA_saigaiKOHO)に投稿された、被災地に派遣された機動隊の様子です。投稿では「便乗犯罪の撲滅に加えて、大事なこと。それは、住民の命を守ることです」と、力強い使命感が綴られています。

 投稿に添えられた写真には、「大分県警察」と記されたベストを着用し、住民に声をかける隊員の姿が収められています。連日の猛暑を受け、在宅避難や車中泊をしている人たちに、熱中症への注意を呼びかけるビラやペットボトルの水を手渡す姿もありました。

 また、日陰に敷かれたブルーシートの上で、休息を取る隊員たちの姿も。そばには黒い編上靴が並べられ、隊員たちは靴を脱いで食事を取っています。厳しい暑さが続くなか、被災地で活動する隊員たちの、任務の合間のひと時が切り取られています。

 こうした姿に、リプライ(返信)には「過酷な環境での任務、本当にありがとうございます」「使命感すごい」「警察官の方が制服でいることが犯罪抑止になります。お体をご自愛しながら助けてください」といった、ねぎらいと感謝の声が上がっています。

 また、「時間ないんだろうけど、もうちっとしっかりした食事を涼しいところで食べさせてほしい」「そんなブーツ履いてたら隊員の熱中症が心配になるわ」「警察の人は空調服とかは使えないのかな……」など、隊員たちの体調を心配する声も見られました。

(Hint-Pot編集部)