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「この姿に我々は感動」 コックピットから見えたサプライズに感謝する機長 創立記念日の光景に「泣ける」の声
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1996年8月8日に、日本航空(JAL)グループの航空会社として設立されたJ-AIR。日本各地を結ぶリージョナルエアラインとして運航を続け、今月8日に創立30周年を迎えました。節目となるその日、三沢空港に到着した乗務員たちを待っていたのは、思いがけないサプライズでした。J-AIR公式X(ツイッター)アカウント(@JAIR_officialjp)で紹介され、感動の声が集まっています。
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デッキに現れた「30」の文字
「創立30周年を迎えた当日に三沢空港へフライト ふと見学デッキを見上げると…
なんと『30』のバースデーバルーンを掲げた男の子が」
そんなコメントとともに投稿されたのは、コックピットから撮影された一枚の写真。そこには思いがけない光景が広がっていました。
空港の見学デッキには、ひとりの子どもの姿が。その小さな手には、「3」と「0」の金色のバルーンが、高く掲げられていました。
「この姿に我々は感動…… 本当にありがとうございます!!」と、記念すべき日を祝う小さなファンからの突然のサプライズに、乗務員たちは深く胸を打たれたようです。
投稿に添えられた写真には、コックピット内の様子を収めたものもありました。そこには、コックピット横の窓を開けて身を乗り出す機長の姿が。直接のお礼はできなかったようですが、デッキにいる男の子に向かって、全身で感謝の気持ちを伝えています。
投稿のリプライ(返信)や引用リポストには、「操縦席からこんなに本当に見えるのですねー 機長さんの喜びが背中からもめちゃくちゃ感じられます」「きっとこの子たちは未来のパイロット」「素敵な出来事 機長様のおかおがとてもうれしそうです」「泣ける」といった、温かい声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)