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スーパーで買った明太子から「アニサキスが!」 定番食材でまさかの発見、「これはこわい」と騒然
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スーパーで購入した明太子から、アニサキスが……。食材が腐っていないかどうかを確認したら、寄生虫が見つかったというSNS投稿が驚きを呼びました。いったい何があったのでしょうか。投稿者に聞きました。
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明太子の横に細長い物体
「明太子にアニサキスが!!!!」
白い皿に置かれた明太子の横に、細長い物体が写っています。インパクトが強烈な投稿には「明太子よくおつまみでたべてるからこれはこわい」「よう見つけたな」など、驚がくの声が寄せられていました。
投稿者によると、明太子はスーパーで購入した食材。明太子が腐っていないかと思い調べたところ気が付いたそうですが、発見当時について、「アニサキスは死んでいました。(明太子の原料になる)タラ自体はアニサキスが多い魚だと聞きますし、『ない話ではない』程度の驚きではありました」と振り返ります。
厚生労働省の公式サイトなどによると、アニサキスは寄生虫(線虫)の一種。幼虫は寄生虫としてサバ、カツオ、イワシなどの魚介類に寄生し、寄生主の魚介類が死亡すると、時間経過と共に内臓から筋肉に移動するといいます。
アニサキスによる食中毒が発生した場合には、激しいみぞおちの痛み、吐き気、嘔吐(おうと)などの症状も。予防のためには、食材購入時により新鮮な魚を選ぶ、1匹丸ごと購入した場合は内蔵をいち早く取り除く、内蔵を生で食べないなどの対策も必要となります。
魚介類を過度に恐れる必要はありませんが、細心の注意も大切。明太子はご飯のお供や酒のつまみとして重宝される身近な食材ですが、正しい知識をもってたしなみたいものです。
(Hint-Pot編集部/クロスメディアチーム)
