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「日本で過ごした日々を振り返りながら、最後の一周を走りました」 駐日英国大使が離任直前に走った“思い出の場所” 離任直前の姿に反響「感謝しかありません」

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著者:Hint-Pot編集部

ジュリア・ロングボトム駐日英国大使【写真:産経新聞社】
ジュリア・ロングボトム駐日英国大使【写真:産経新聞社】

 5年間にわたり駐日英国大使を務めたジュリア・ロングボトムさん(@JuliaLongbottom)が、自身のX(ツイッター)アカウントを更新。離任を控え、最後の「皇居ラン」を行ったことを報告しました。着任時の思い出や、日本での日々を振り返りながら走ったという“最後の皇居ラン”。長年過ごした日本への深い愛着が伝わる投稿に、多くの温かい声が寄せられています。

 ◇ ◇ ◇

離任前日に走った最後の5キロ

 ジュリアさんは、16日の投稿で「日本を離れるまで、あと1日。最後の皇居ラン 5km」と切り出し、笑顔の写真を公開。

「皇居とその美しい緑のすぐそばで暮らせたのは、本当に特別なことでした」と綴り、豊かな自然に囲まれた日本の環境や、歴史ある皇居周辺での暮らしが自身にとってかけがえのない経験であったことを明かしました。

 さらに「5年余り前、着任時の信任状奉呈式で二重橋を渡った日のことや、日本で過ごした日々を振り返りながら、最後の一周を走りました」と記し、日本での任期を感慨深そうに振り返っています。

 この投稿のリプライ(返信)には「日本を愛してくださり感謝申し上げます」「日本のことを忘れないでね」「日本のことをよくご理解された方が離日されるのが、とても名残惜しいですね」など、温かいメッセージがあふれています。

(Hint-Pot編集部)