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1か月で激変したハワイの風景…大流行で「スクリーン離れに一役」 日本では「100均」→現地では「8000円」もする日本のおもちゃとは
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子どもたちの遊びもデジタル化が進み、スマートフォンやタブレットとのつきあい方に頭を悩ませている家庭は少なくないでしょう。そんななか、アメリカ・ハワイでは今、日本生まれのあるおもちゃに夢中になる子どもたちが増えているといいます。街なかでも楽しむ姿を見かけるほどで、ハワイ在住の主婦ライター・i-know(いのう)さんも、約1か月ぶりにハワイへ戻ってその光景にびっくり。第127回は、ハワイで盛り上がりを見せている「けん玉」についてです。
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久々のハワイで驚いたけん玉ブーム
5月末より2か月に及んだ、ハワイの長い夏休み。8月初旬に学校がスタートすると、ママさんグループのSNSチャットでは「夏休み期間中、本当にお疲れ様!」とお互いをねぎらう言葉や、「Happy first day of school!」といった夏休みからの解放を祝う言葉が交わされます。そのようなメッセージからは、子どもの夏を充実させるために奮闘していたであろう姿が想像できて、改めて「ママ友は戦友だ」と感じます。
さて、私たち一家はこの夏、日本に滞在していたのですが、約1か月ぶりにハワイに戻ってきて驚いたことがあります。それは、空前のけん玉ブームが巻き起こっていたことです。
夏休み前は、街なかでけん玉の気配すら感じませんでしたが、夏休み期間中に爆発的なブームになったようで、ショッピンセンターでも道端でも、けん玉を持ち歩いている子どもがとても多いことに気づきました。SNSのショート動画がきっかけでブームに火がつき、小学生から、なんと高校生までもが夢中になっているようです。
先日は、けん玉の実力を競う大きなトーナメント大会が開催。その様子は、ハワイのローカルテレビ番組で取り上げられたり、参加者がSNSで動画をアップロードしたりして話題になりました。
