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メーガン妃とヘンリー王子は「反抗期のティーンエイジャーのよう」 王子の人間性の変化に戸惑う声も 王室専門家が証言

著者:森 昌利

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ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images】
ヘンリー王子とメーガン妃【写真:Getty Images】

「心はズタズタ」 王子は明らかにストレスを溜めていると解説

 4月1日、ついに正式に“王室引退”となり、新たな人生のスタートを切ったメーガン妃とヘンリー王子。しかし、ヘンリー王子を深く知る王室専門家が「かつての彼と認識するのが難しい」とまで語り、その人間性の変化を鋭く指摘した。ヘンリー王子は一連の最後の公務にあたり、英国に戻った際に見せた“浮かない表情”や、メーガン妃との車中で見せた“顔面蒼白の表情”、「コモンウェルス・デー」の式典中に見せた“硬い表情”が報じられ、その精神状態が心配されていた。

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 英大衆紙「デイリー・メール」によると、ヘンリー王子の自叙伝を執筆した王室作家のアンジェラ・レビン氏は、“王室引退”したメーガン妃とヘンリー王子について「2人の優先順位の選び方は、30代後半の大人とは思えません。まるで甘やかされた反抗期のティーンエイジャーのようです」と発言。ヘンリー王子を知り尽くしているからこその辛口で、真っ向から批判した。

 さらにレビン氏は「ハリー(ヘンリー王子の愛称)の内心はきっと切なく、明らかにストレスを溜めています。私が知っているかつてのハリーと認識するのが難しいとはいえ、自分の家族や母国、そして彼が誇りとする軍隊とのつながりがなくなることで、ハリーの心がズタズタに引き裂かれているのは間違いないと思います」と語り、ヘンリー王子の本当の気持ちを察している。

 しかしメーガン妃との結婚以来、2人の振る舞いは“自己中心的になる一方”と断言。王室メンバーとしての公的な役割を捨て、自分たちの人生を優先した“王室引退”の決断に疑問を呈している。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)