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ドイツでは2人で「1万3000円」→日本は「3000円くらい」 ドイツ人が驚愕 価格差を感じた日本食とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ドイツから来た(左から)リサさんとオスカーさん【写真:Hint-Pot編集部】
ドイツから来た(左から)リサさんとオスカーさん【写真:Hint-Pot編集部】

 海外旅行では、現地の食文化を味わうことも大きな楽しみのひとつ。一方で、母国との価格差に驚くこともあるようです。初訪日のドイツ人カップルも、日本に到着して早々、ある食べ物の価格に衝撃を受けたといいます。ドイツとの違いを実感したものとは、いったいなんだったのでしょうか。

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ドイツから「夢だった」日本へ

 ドイツのミュンヘンからやってきた、リサさんとオスカーさん。今回が初めての日本で、滞在は約3週間を予定しています。東京や大阪、京都をめぐり、沖縄にも足を延ばす計画です。

 リサさんは、到着直後の印象を次のように語ります。

「ずっと、日本へ行くのが夢だったの。日本のことは事前にいろいろ調べてきたんだけれど、想像以上に高層ビルが立ち並んでいて、大都市っていうことに少し驚いているわ」

母国との価格差に衝撃

 日本について調べてきたことで、旅をスムーズにスタートさせたふたり。到着早々に訪れた飲食店で、リサさんは母国との違いに気づいて驚いたといいます。

「東京に到着後、すぐにラーメンを食べに行ったの。ドイツにもいくつか日本食レストランはあるけれど、金額が全然違う!」

 オスカーさんも、実際に食べたラーメンの価格を振り返りながら、ミュンヘンの外国事情を説明します。

「日本で食べたラーメンは、2人で17ユーロ(約3000円)くらいだった。同じものをミュンヘンで食べようと思ったら、70ユーロ(約1万3000円)はするかな。ミュンヘンは物価が高いというのもあるんだけれど、ざっくり3倍くらいの違いがある気がするよ」

 質が高い料理を手頃な価格で味わえる日本の食文化に、すっかり魅了された様子のふたり。これから各地を訪れるなかで、その土地ならではの食に触れ、日本での旅を充実したものにしてほしいですね。

※1ユーロ=185円で換算(8月23日時点)

(Hint-Pot編集部)