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「圧強いけど、こんな状況で逆に花火したい(笑)」 夏の風物詩を安全に楽しむには 消防本部が呼びかけた6つのポイント ユニークな啓発に反響
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花火を楽しむときは、周囲の環境や天候への注意が欠かせません。とくに風が強い日は、思わぬ火災ややけどにつながるおそれがあります。高砂市消防本部は公式インスタグラムアカウント(takasagoshoubou)で、安全に花火を楽しむために守ってほしい6つのポイントを紹介。消防隊員たちが登場するユニークな動画とともに注意を呼びかけ、反響を呼んでいます。
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「風の強い日は避ける」 消防本部が呼びかけ
「夏の風物詩『花火』 楽しい花火も取り扱いを間違えると火災ややけどなどの事故につながります」
高砂市消防本部はそう呼びかけ、花火を安全に楽しむためのポイントを紹介しています。
・風の強い日は避ける
・周囲に燃えやすいものがない場所で行う
・水バケツを用意する
・子どもだけで遊ばない
・花火を人に向けない
・遊び終わった花火は必ず水につける
投稿された動画では、こうした注意点をユニークに表現。強い風が吹くなかで男性が花火をしていると、はしご車とともに5人の消防隊員が現れます。隊員たちは男性を無言でじっと見つめ、最後にはバケツの水で花火を消火。男性が申し訳なさそうに謝るジェスチャーを見せるという展開です。
言葉だけでなく、消防隊員たちの“無言の圧”を生かして注意点を伝えた動画。コメント欄には「圧っ めっちゃ見てるー」「過剰戦力すぎる」「圧強いけど、こんな状況で逆に花火したい(笑) 安全の塊やん」など、ユニークな演出に注目する声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)