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「こんなことあるんかーい」 虹の橋を渡った愛猫との約束…1か月後に現れたまさかの“新入り”に1.9万“いいね”
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「また同じ柄で帰っておいで」 思いが通じた感動の再会

新入りのねこを迎えることになったきっかけは、隣の市の地域ねこの会からかかってきた一本の電話でした。「海苔男くんにそっくりなねこがいるから、引き取ってもらえないか」と声をかけられ、迎え入れることを決めたといいます。
しかも、そのねこが保護されたのは山の中。海苔男くん自身も、もともとは山の中で暮らしていた元保護ねこでした。
思いがけない巡り合わせに、飼い主さんは「思いが通じたのかな」と感じたそうです。
一方、新入りのねこは保護された当初、「本当に骨と皮だけだった」というほど痩せていました。保護されてから2週間ほどで飼い主さんのもとへやってきましたが、現在もまだ骨が浮き出るほど痩せているそうです。
そのため、しばらくは子ねこ用フードでしっかりカロリーを取りながら、“デブエット”を進めていく予定とのこと。名前については、これからじっくり考えるそうです。
飼い主さんは、新たに迎えたねこに「約束を守ってまた来てくれてありがとう。今度は、健康な体で長生きしてね」と思いを寄せています。
○取材協力:猫好き和菓子屋「櫻園」さくらえん(@sakuraneko2222)さん
(Hint-Pot編集部)