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1歳児が裸足で触れてやけど 屋外に潜む“危険な場所” 国民生活センターが注意喚起
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厳しい暑さが続く時季は、屋外でのやけどにも注意が必要です。強い日差しによって設備や地面が熱せられ、思いがけない場所でけがを負う危険性が潜んでいます。国民生活センターは公式YouTubeチャンネルで、実際の事例を挙げながら注意を呼びかけました。
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子どものやけどは「重症化しやすい」
同センターは「強い日差しに注意! 思わぬ場所でやけど」と題したショート動画で、自宅のベランダで起きた子どものやけどの事例を紹介しています。
やけどの原因は、ベランダに設置されている避難はしごが入った金属の板でした。1歳の子どもが金属の板の上に裸足で立ったことで、やけどを負ってしまったといいます。
同センターによると「子どもは大人に比べて皮膚が薄く、体表面積が少ないことなどから、やけどが重症化しやすい」傾向があるとのこと。そのため、暑い時季には次のような対策を心がけるよう呼びかけています。
・子どもが活動する場所に、高温になるものがないか確認する
・肌の露出が多い服や裸足は避ける
・子どもに製品や遊具などの正しい使い方や、危険な場所などを事前に教えておく
大人が子どもの周囲に危険がないか確認するだけでなく、子ども自身も危険を避けられるよう、日頃から安全について伝えておくことが大切です。
(Hint-Pot編集部)
