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「わかりにくいんじゃないかな」 イタリア人が母国との違いに感嘆 日本の駅で目を見張った光景とは
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旅先でスムーズに移動できるかどうかは、滞在中の快適さを左右する要素のひとつです。海外旅行では、言葉や交通事情の違いから、目的地までの移動に戸惑うこともあるでしょう。再訪日したイタリア人は、日本の駅を利用するなかで、母国との違いに感心したといいます。いったい、何に驚いたのでしょうか。
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前回は出張で日本へ プライベート旅行を満喫
イタリア・ミラノからやってきたフルビオさん。3週間の滞在を予定していて、東京のほか仙台、京都、大阪、熊野古道などをめぐるといいます。
「以前、出張で日本に来たときは冬だったんだ。出張だったからプライベートの時間はあまりなかったけど、すごく良い印象だったから、また来たいなと思っていたんだよ」
「めちゃくちゃわかりやすい」と感心
公共交通機関を上手に活用し、快適に旅を楽しんでいるフルビオさん。駅の光景を目にして、ある気づきがあったといいます。
「どこに行けば良いかが、すごくわかりやすいよ。案内がしっかり掲示されているし、それを見れば、どっちに行けば良いかすぐにわかる。最初こそわかりにくいかもしれないけど、一度慣れれば見るべきところがわかるという感じかな。ただ、街によって違う気もするから、もしかするとこれから行く場所はまた違うかもしれない」
日本の駅では、多くの利用者がスムーズに移動できるよう、さまざまな案内表示が設けられています。また、多言語やピクトグラムを用いた表示も増えており、フルビオさんは母国との違いを感じたようです。
「これがイタリアなら、イタリア語がわからない観光客は、日本のようにスムーズにいかないと思うんだよね。わかりにくいんじゃないかな」
言葉が通じなくても迷わず移動できる案内表示が、フルビオさんの快適な旅を支えているようです。
(Hint-Pot編集部)
