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「すぐに助けを呼ばなければ」 道端に倒れた男性発見、愛犬が緊急事態で一変…飼い主も驚いた救助劇での“別の顔”
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帰ろうとすると消防士が…手渡された思いがけない“贈り物”
男性の救助を消防士たちに任せ、飼い主がアルくんと帰ろうとしたときのことです。
消防士がわざわざ後を追いかけてきました。そして、救助への協力に対する感謝の言葉とともに、東京消防庁の感謝カードを手渡してくれたといいます。「思いがけないことだったので、とてもありがたく、うれしかったです」。
倒れていた男性について、飼い主は自身の連絡先を消防士に伝えましたが、その後、連絡はありませんでした。詳しい経過は分かっていないそうです。
今回は、たまたま顔見知りの男性と一緒だったため、一人が現場に残り、もう一人がすぐに助けを求めることができました。さらに、近くに消防署があったことも、迅速な対応につながりました。
「いろいろなことが重なって、運が良かったのかなと思います。朝早い時間から対応してくださった消防士さんたちが、とても頼もしかったです」
飼い主はアルくんと毎日、朝と夜にそれぞれ1時間以上散歩しています。日によっては合計3時間ほど歩くこともあり、近所には多くの顔見知りがいるそうです。今回の出来事を通じ、異変が起きたときに周囲の人と協力できる心強さも改めて実感しました。
愛犬の善行について、「いつもの朝の散歩が、思いがけず人を助けることにつながったことに驚いています。アルくんも普段とは違う状況を感じ取って、最後までおとなしく協力してくれたことをうれしく思っています」と話しています。
(Hint-Pot編集部/クロスメディアチーム)
