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「日本ではなるべく隠さなければ」 リトアニア人が抱いた不安 日本の電車内で取った行動とは
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海外へ旅行すると、訪れる国のマナーや環境の違いに直面することもあるでしょう。快適な旅にするためには、その土地の文化や周囲の人々に配慮しながら過ごすことも大切です。初来日を果たしたリトアニア人も、滞在中に自分なりに気をつけていたことがあるといいます。いったい、どのようなことだったのでしょうか。
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友人と会うために日本へ 東京滞在を満喫
リトアニアからやってきたハリスさん。友人と会うために、初めて日本を訪れました。東京には5日間滞在し、観光を楽しんだといいます。
「新宿や渋谷、浅草、原宿、その日の気分でいろんなところに行ったよ」と、東京での観光を存分に満喫した様子でした。
一方、日本に滞在するにあたって、あらかじめ意識していたことがあったようです。
「僕は両腕にワンポイントでタトゥーがあるから、日本ではなるべく隠さなければと思っていたんだ」
日本でタトゥーがどのように受け止められているかを考え、注意を払ったといいます。とくに公共の場を利用する際は、周囲の人がどう感じるかを意識して振る舞っていたそう。
「年配の人はとくに抵抗があるかなと思って、電車の中では腕が見えないようにしていたんだ」
実際に移動や観光をするなかで「もしかしたら嫌だったかもしれないけれど、それで変な目を向けられることはなかったよ」と振り返ります。周りに配慮し、気持ち良く過ごそうとする姿勢が、快適な旅につながったようです。
(Hint-Pot編集部)
