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“泥棒ねこ”の決定的瞬間をカメラがとらえた! けしからんけどかわいい犯行の手口とは 「“手”から緊張が伝わる」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

食いしん坊のアメリカンショートヘア「モモ太」くん【写真提供:サクラママ(@mametarou0930)さん】
食いしん坊のアメリカンショートヘア「モモ太」くん【写真提供:サクラママ(@mametarou0930)さん】

目を離せないいたずらっ子 家族で一番食い意地の張った「モモ太」くん

 かわいすぎる“泥棒猫”が話題になっています。ねこが人の食べ物を摂るのは健康に良くないこと。心を鬼にして監視していても、緊張しながら手を出してくる様子は思わず笑ってしまいます。油断も隙もないという食い意地の張ったねこ「モモ太」くんの飼い主サクラママ(@mametarou0930)さんに、お迎えした経緯や現在の様子を聞きました。

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 おいしそうなタイ焼きを狙う怪しい影……。ゆっくりと伸びてきたふわふわの“おてて”の主は、10歳のアメリカンショートヘアの男の子モモ太くんです。現在、「ユリ」ちゃんというシーズー犬と、「サクラ」ちゃん、「すみれ」ちゃん、「あんず」ちゃん、「クロ」ちゃんという4匹のねこたちと一緒に暮らしているモモ太くんですが、家族で一番食い意地が張っているそうで、こうして“泥棒猫”化するのはモモ太くんだけなのだそうです。

 飼い主さんによると、食事中に席を立つ時は食べ物を持って立ち上がるほど気を付けているそう。調理中にその場を離れなければいけなくなったら、すべての食材を電子レンジの中などに隠してから離れているそうで、「毎日が本当に戦い」と語ります。

 いたずらが大好きなモモ太くんは、余計なことばかりしてママを困らせることもあるそうで、なかなか目が離せないのだとか。その一方で、毎朝、寝室からリビングへ行くと寄ってきてくれる、いぬのような人懐っこさがあるといいます。

 モモ太くんと飼い主さんは、先住のいぬやねこたちを飼っていた頃からフードやグッズを購入している行きつけのペットショップで出逢いました。元々、お迎え予定はありませんでしたが、生後8か月になっても売れ残っているのを見て、娘さんがしきりに気にしていました。

 そこで面会をさせてもらったところ、展示用のケージ内ではずっとふてくされたように背中を向けていたモモ太くんが、うれしそうに尻尾を上げて娘さんに近寄り、チュッとキスをしてくれたそうです。その瞬間に、もうだいぶ大きくなってしまっていたモモ太くんを、このまま残していくわけにはいかないと感じ連れ帰ることに決めました。

 こうしてサクラママさん宅でのびのびと幸せに暮らしているモモ太くん。好物は、肉や魚全般の他、ゆで卵、大根、キュウリ、モヤシ、焼き芋など。これからもおいしいものをたくさん食べて長生きしてくださいね。

 かわいい“泥棒猫”に対し、「手から緊張が伝わる」「お手手が可愛いすぎます~」「ご主人が熱々のたい焼きで火傷しないように確かめて・・・」など多くのコメントが寄せられました。

(Hint-Pot編集部)