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父親から送られてきた柴犬の写真 まさかの表情に1.5万“いいね” 「いぬの自撮りありがたい」
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離れて暮らす家族から送られてくる愛犬の写真は、日々の疲れを癒やしてくれるものです。X(ツイッター)では、実家から送られてきた愛犬の写真が話題になり、1.5万件の“いいね”を集めています。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。
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送られてきた3枚の写真にほっこり
「いぬの自撮りありがたい」
そんなコメントとともに投稿されたのは、実家の父親から送られてきたメッセージのスクリーンショットです。そこには3枚の写真が並んでいます。
1枚目はカメラ目線で、絶妙なドヤ顔を決める柴犬が。2枚目では斜め上を見つめ、のんびりとした自然な表情です。そして3枚目には、下からのアングルで撮影された愛嬌あふれる姿が写っています。まるで自らシャッターを切ったかのような、自撮り風の写真です。
投稿には、1.5万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「わんこのドヤ顔」「自撮りーぬ」「自然な見た目」などの声が寄せられています。
「周りからは親バカだと言われていますが」

注目を集めたのは、柴犬で11歳の女の子「あずき」ちゃんです。投稿者さんの元には、実家の両親からよくあずきちゃんの写真が送られてくるといいます。
自撮り風の写真を撮影したのは、お父さんだそう。送られてきたときの心境について、投稿者さんはうれしそうに振り返りました。
「心の底からありがたかったです(笑)。あずきを見ると心穏やかになります」
離れて暮らす投稿者さんにとって、あずきちゃんの存在は何よりの癒やしになっています。
「待ち受けも、LINEのアイコンも、写真フォルダもあずきばかりです。周りからは親バカだと言われていますが、あずきがかわいいことに変わりはありませんので」
離れて暮らしていても、あふれる愛情をあずきちゃんに向けている投稿者さん。こうして送られてくる写真が、家族の絆をさらに深めてくれているのかもしれませんね。
○取材協力:小豆(@beans___64)さん
(Hint-Pot編集部)