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「ウミガメにかまれると痛いですか?」 飼育員のまさかの回答に9.5万人衝撃 「意味がわかると怖い話じゃねぇか」
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飼育員が伝えたい適切な距離

日々、ウミガメと接している飼育員さん。いったいどのような状況で噛まれてしまったのでしょうか。
「エサをあげたり、掃除をしたりしているときに油断して噛まれたことがあります。好奇心や、エサと間違えて噛んできたのだと思います」
投稿では、「痛いで済んで良かったです」と綴っていましたが、場合によっては深刻なけがにつながることもあるといいます。
「指だと骨折したり、千切られてしまったりすることもあると思います」
そんな経験をした飼育員さんが、今回の投稿を通じて伝えたいのは、ウミガメに限らず、生き物と接するときの「距離感」です。
「愛くるしい生き物や、優しそうに見える生き物でも、人間を簡単に傷つけることができます。しかし、距離感を守ることでこれらの事故は防ぐことができます」
そして、自身が噛まれた経験があるだけに、「私が言っても説得力がありませんが」とユーモアを交えながら、「みなさんは生き物との正しい距離感を守ってもらえたらと思います」と呼びかけています。
(Hint-Pot編集部)