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「揚げてあるものもある」 ポーランド人が仰天 母国とは味わいも調理法もまったく違うまさかの日本食とは
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海外でも広く普及し、いまや世界中の人々に親しまれている日本食。しかし、現地で独自の進化を遂げているメニューも多く、日本を訪れて初めて本場の味や姿に触れ、母国との違いに驚く外国人は少なくありません。初めて日本を訪れたポーランド人女性も、日本で食べたある料理に感動し、思わず家族へ電話をかけたといいます。彼女が母国で食べるものとの違いを感じた料理とは、いったいなんだったのでしょうか。
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母国のものとは「まったく違う」
ポーランドから来たダリアさん。秋田県にある大学の交換留学プログラムに参加するため、これから4か月間、初めて日本に滞在する予定だといいます。
日本に到着してすぐ、ダリアさんはあるものを食べに行きました。それは、日本食の代表格ともいえる寿司です。本場で味わった寿司は、ダリアさんにとって非常に印象的なものだったようです。
「人生で一番おいしい食事だったわ! うちのママはアジア料理が大好きだから、思わず電話しちゃった。『人生イチのごはんを食べているよ』って!」
そう興奮ぎみに話すと、続けて、ポーランドで食べられる寿司との違いも教えてくれました。
「ポーランドにも寿司はあるんだけど、日本のものとはまったく違うの。見た目も具材も違う。あと、揚げてあるものもあるわ(笑)」
寿司は世界各地に広まり、その土地の食材や好みに合わせたさまざまなスタイルで親しまれています。母国で食べていたものとの違いに驚きながら、日本で初めて味わった寿司を「人生イチ」と絶賛したダリアさん。そのおいしさは、母親にすぐ知らせたくなるほど印象的だったようです。
(Hint-Pot編集部)
