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ドイツ大使館が「ちょっと“大人な”ドイツ語」を紹介 「ドイツ語にすると全部かっこよくなる」と反響を呼んだ意外な単語とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ドイツ語を紹介する大使館の職員【出典:X(@GermanyinJapan)よりスクリーンショット】
ドイツ語を紹介する大使館の職員【出典:X(@GermanyinJapan)よりスクリーンショット】

 外国語を学ぶ際、学校で習うのは、基本的なあいさつや日常会話などが中心です。しかし、実際に社会に出て暮らし始めると、日々の生活や仕事で使う言葉は一気に現実的なものへと変化します。X(ツイッター)では、ドイツ大使館(@GermanyinJapan)が投稿した“大人のドイツ語”をまとめた動画が話題に。社会人が身につまされる言葉の数々が、反響を呼んでいます。

 ◇ ◇ ◇

大人にとっては“現実的な単語”に注目

「今日は#ドイツ語の日!」というコメントとともに投稿された動画には、ドイツ大使館に勤める男性と女性が登場。「ちょっと“大人な”ドイツ語」として、日本語としても、大人になってから耳にする機会が多い単語を紹介しています。

 まず紹介されたのは「健康診断」を意味する「Vorsorgeuntersuchung」。続いて、日本でよく耳にする「残業」は「Uberstunden」(文頭のUはウムラウト)と紹介され、女性は何かを訴えるような険しい表情を浮かべます。

 さらに「給与交渉」は「Gehaltsverhandlung」、「確定申告」は「Steuererklarung」(aはウムラウト)、「年金」は「Rente」と、紹介が進むにつれて声や動作の激しさが増していきます。そして、最後に「退勤」を意味する「Feierabend」を大きな声で叫ぶと、足早にその場を立ち去りました。

 投稿では「よく使う“大人用のドイツ語”はありましたか??」と、ユーモアたっぷりに呼びかけています。

 投稿は反響を呼び、1.7万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「どれも初めて目にする単語です ドイツ語は奥が深い」「たしかに大人のドイツ語 学校では習ったことない単語ばかり」「ドイツ語にすると全部かっこよくなる説」といった声が寄せられています。

 日常でよく使う表現とはひと味違う、社会人のリアルが詰まった単語の数々に、多くの人が興味を惹かれたようです。

(Hint-Pot編集部)