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ドイツ人「めっちゃ不満を持ってるよ」 日本人の夫が夫が気になること ドイツ人の妻もお互い様だと感じる意外な日用品とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ドイツ人YouTuberのレナさん【出典:YouTube「LTブログ」よりスクリーンショット】
ドイツ人YouTuberのレナさん【出典:YouTube「LTブログ」よりスクリーンショット】

 温水洗浄便座をはじめ、さまざまな機能が備わった日本のトイレは、外国人から驚きや称賛の声が上がることも少なくありません。しかし、実際に日本で暮らした経験がある外国人にとっては、意外なところに不満を感じることもあるようです。YouTubeチャンネル「LTブログ」では、ドイツ人のレナさんと日本人の夫・タカさんが、日本とドイツのある日用品の違いについて語りました。いったい、何が気になるのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

タカさんの両親とともにドイツへ

 ドイツ出身のレナさんと、日本人のタカさん。ふたりは息子のルイくんとともに日本で暮らし、YouTubeチャンネル「LTブログ」で家族の日常などを発信しています。

 今回の動画は、タカさんの両親とともに家族でドイツを訪れている旅の途中で撮影されたもの。レナさんたちは、ドイツのホームセンターを訪れたあと、スーパーマーケットにも立ち寄りました。

 売り場をめぐっていると、タカさんが「ここで1個、ドイツの不満ポイント」と、ドイツで生活するなかで感じた、ある不満を口にします。

 ドイツで気になっているものとして挙げたのは、トイレットペーパーでした。タカさんは、「トイレットペーパーが分厚くて硬いからお尻がすぐ切れる」と、日本で普段使っているものとの違いを指摘します。

 すると、レナさんは「ドイツ人が日本に行ったら、不満ポイントは日本のトイレットペーパーが薄すぎて、すぐに破れちゃう。めっちゃ不満を持っているよ」と明かしました。

 互いに普段から慣れ親しんでいるものが異なるだけに、好みも正反対のようです。思わぬ違いに、タカさんは「お互いに不満だね」とひと言。レナさんも「そうだよ」と同意しました。

 動画には「お互い様でした」とのテロップが。日本とドイツ、どちらにもそれぞれ譲れない“使い心地”があるようです。

(Hint-Pot編集部)