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「その手があったか!!!」 6年ぶりの赤ちゃん育児で母が驚き 高熱時に試した“意外なもの”に反響 「思いついた人天才」
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「小さな命の危険」を感じるからこそ

現在、赤ちゃんは生後10か月。投稿時は突発性発疹の可能性も考えていたみもさんですが、病院を2度受診して検査を受けたところ、アデノウイルスに感染していることがわかりました。
「熱が出ると毎回、小さな命の危険を感じます。お姉ちゃんはもう人間として成熟しつつあるので、多少のことではびくともしませんが、赤ちゃんはすごくもろい感じがします」
6歳上の長女と赤ちゃんを比較し、そう明かしたみもさん。そのため、少しでも違和感があれば、病院を受診するようにしています。
今回、みもさんが試した“おむつ帽子”は、紙おむつを水で濡らして凍らせ、帽子のように頭にかぶせて冷やすアイデアです。この方法を知ったのは、スレッズがきっかけでした。赤ちゃんにおむつをかぶせている写真が話題になっているのを、以前見かけたそうです。
「そのとき『その手があったか!!! 今度熱出たら試してみよ!!!』と固く誓いました」
そして今回、40度を超える高熱を出した赤ちゃんに使用。苦しそうにしている赤ちゃんが、少しの時間でも楽になればとの思いから試したそうです。おむつをかぶせたまま放置することはせず、様子を見ながら使用したといいます。
6年前とは変わった育児と働き方
6年ぶりの赤ちゃん育児を通じて、みもさんは慣れから気持ちに余裕が生まれたこと以上に、我が子のかわいさを改めて実感しているそうです。ときには長女が“赤ちゃん返り”をすることもあるそうですが、そんな姿もかわいらしく感じているといいます。
この6年間で大きく変わったことは、育児を取り巻く環境だけではありません。長女を育てていた当時、みもさんは会社員で、1年も経たずに育児休暇から復帰しました。仕事へ戻るため、長女が10か月のときは「泣く泣く断乳」したと振り返ります。
その後、働き方について悩みながらさまざまなことに挑戦し、現在は在宅で仕事ができるようになりました。今回発熱した赤ちゃんも、当時の長女と同じ10か月です。
「熱が出ても、家で仕事をしながら、誰に謝ることもなく、つきっきりで看病してあげることができます。かなり遠回りしましたが、本当に頑張って良かったなと思います。6年前の自分、グッジョブです!」
現在は自身の経験を生かし、在宅で働きたい人をサポートするスクールを運営しています。6年前とは違う環境で向き合っている、2人目の育児。新しいアイデアを知ったことだけでなく、子どもが体調を崩したときにそばにいられる働き方を選べたことも、みもさんが実感する大きな変化になっているようです。
(Hint-Pot編集部)