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「失礼なことをしている」 ドイツ人が沈痛 「ヨーロッパの人を代表して謝らせて」と言った理由とは
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海外を訪れると、街なかでの過ごし方や人との接し方など、日常のさまざまな場面で自国との違いを感じることがあります。日本を初めて訪れた人が、普段とは異なる習慣や光景に戸惑うことも。初めて日本を訪れたドイツ人は、外国人観光客に対して気になったことがあったといいます。いったい、どのようなことがあったのでしょうか。
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初めての訪日で16日間滞在
ドイツのシュトゥットガルトからやってきた、カトリンさんとヨハンさん。ふたりとも今回が初めての訪日で、16日間の滞在を予定しています。
東京や大阪、京都をめぐり、東京に戻ったあと、沖縄にも足を運ぶそう。、街を歩いていて感じた印象について、カトリンさんは次のように語ります。
「都市部に行っているからかもしれないけど、すごく人が多くて忙しないイメージがあるかも。人が多すぎてびっくりしているわ」
ヨーロッパからの旅行者に対する思い
街を行く人の多さに驚きつつも、旅を満喫しているふたり。ほかにも気になったことがあるようで、ヨハンさんは次のように切り出しました。
「どうしても言いたいことがある。ヨーロッパの人を代表して謝らせて。本当にごめん」
謝罪の言葉を口にした背景には、日本を訪れているほかの外国人旅行者の存在がありました。謝りたい気持ちは、カトリンさんも同じようです。
「日本に来ているたくさんのヨーロッパの人が、日本の文化や習慣をわかっていなくて、すごく失礼なことをしていると思うの。本当に申し訳ないわ」
日本では当たり前のように受け入れられているルールでも、海外では必ずしも一般的とは限らず、訪日外国人が戸惑うことも少なくありません。文化や習慣の異なる日本での振る舞いについて、ふたりも深く考えさせられたようです。
(Hint-Pot編集部)
