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母は“瀕死”判定も息子は「これくらいならまだまだ」→靴下が話題になった小5男児の2年後…中学生になってからの変化とは
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かかとに大きな穴が空いた靴下を、「これくらいならまだまだ履ける」と言って登校した小学5年生の男の子。2024年にX(ツイッター)で話題になり、「Hint-Pot」でも紹介しました。あれから2年、男の子は中学生に。靴下は結局、どうなったのでしょうか。母親のめがね(@ZOZrcmxamdpRp1N)さんに、当時の続きと現在の様子を改めて伺いました。
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「まだまだ履ける」はずの靴下 帰宅後どうなった?
「次男の靴下が“瀕死”の状態なのですが『これくらいならまだまだ履ける』と言って登校していきました。誰にも見られませんように」
2024年9月、めがねさんがXに投稿したのは、当時小学5年生だった次男の足元を写した写真です。グレーと黒の靴下はかかとがすり切れ、とくに左足は大きな穴から肌が見える状態。それでも次男は履き替えず、学校へ向かいました。
投稿のリプライ(返信)には「アウトやん」「さすがにもう限界かと」といったツッコミが。また、同じように穴の空いた靴下を履き続ける子どもを持つ親から、共感の声が寄せられました。
中学生になった次男 成長を感じる一方で…
当時、次男は学校で誰にも穴を見られずに済んだそうですが、その後も靴下を履き続けたのでしょうか。
「あのときの靴下は、次男が学校から帰宅したあとすぐに私が処分しました。さすがに恥ずかしいので……」と、めがねさん。
現在、中学1年生の次男。最近もちょくちょく靴下に穴が空くそうですが、めがねさんが以前より注意して確認し、見つけたらすぐに処分しているといいます。次男の足は28センチで、甲高幅広。合う靴下を見つけたときに買いだめし、ローテーションで履くようになったことで、以前ほど頻繁には穴が空かなくなりました。
ただ、次男自身は穴をあまり気にしないままだそう。靴も、小指のあたりが破れて買い替えることが多く、めがねさんが気づかなければ、そのまま履き続けてしまうといいます。最近は、下着でもめがねさんを驚かせる出来事がありました。
「この前は『今日一日ずっとおしりに違和感があったんだけど、こんなふうになってた!』と言って見せてきたパンツが、ビリビリに破けていました」
ボクサーブリーフのおしりの下あたりが、縫い目から裂けていたそうです。はくときには、すでに破れていたのではないかとめがねさんは考えていますが、次男は一日過ごしたあとに気づいた様子。靴下を「まだまだ履ける」と言っていた頃と変わらない一面がうかがえます。
