暮らし

夫はアイドル!? 丸めた靴下を注意するスゴ技に17万人爆笑 「ファンサならぬファミサ」

著者:Hint-Pot編集部

タグ: ,

17万“いいね”が付いた実際の投稿写真【写真提供:田口ナツミ(@NatsuTagu)さん】
17万“いいね”が付いた実際の投稿写真【写真提供:田口ナツミ(@NatsuTagu)さん】

 汗や皮脂汚れが気になる夏。気持ち良く過ごすためにも、衣類はきちんと洗濯をしたいですよね。しかし、それを阻むのが「靴下丸めたまま」問題。脱いで丸まったままの状態は洗剤液の水流が十分に当たらないなど、汚れが落ちにくいのです。脱いだ人に気を付けてもらいたいところですが、何度も注意をするのは気が進みません。そこで“画期的な注意方法”を試してみたという女性の投稿が話題になっています。投稿者の田口ナツミ(@NatsuTagu)さんにお話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

ホログラム文字にハートが3つ 愛情たっぷりのハンドメイド

田口さんの美しいドローイング作品【写真提供:田口ナツミ(@NatsuTagu)さん】
田口さんの美しいドローイング作品【写真提供:田口ナツミ(@NatsuTagu)さん】

 糸を使ったドローイング作品のクリエイターとして活躍する田口さんは、日々の暮らしをちょっと楽しくするアイデアをSNSで度々発信しています。過去には失くしてしまいがちな子どもの靴下を指名手配書にして貼り出すという、面白く役に立つ方法が大きな話題になったことも。

 今回もその手先の器用さを生かして生まれた、とてもユニークな「夫への角が立たない注意方法」が注目を集めました。

 それはアイドルのコンサートやイベントなどでよく見かける応援うちわ。通常のうちわより大きな扇面には、ホログラムの目立つ文字で次のように書かれています。

「靴下ひろげて」

 その下にはしっかりとハートマークが3つも。これなら注意された方も嫌な気持ちになることはなさそうです。

 投稿は大きな話題を呼び17万件もの“いいね”が。また、「推しを育てるスタイル」「この場合、ファンサならぬファミサ?」「愛が籠もっていてステキです♪」「こんな奥さん最高やん……」など、称賛の声がたくさん寄せられました。

 また田口さんは夫が薬を飲み忘れないよう、カルタやオリジナルのLINEスタンプなども手作りしています。ちなみにカルタは、五十音すべて作りたかったそうですが、「重労働すぎて頓挫」してしまったのだとか。

 無理のない範囲で楽しみながら作る姿勢もとても素敵ですよね。何とこれらのハンドメイド作品のおかげで、夫の服薬率がほぼ100%になるなど、しっかりと効果も得られているようです。