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学校からの電話にあ然、医師も絶句…中学生娘に起きたハプニング 「なんであそこに」意外な結末

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部/クロスメディアチーム

まさかの画びょうハプニング【写真提供:投稿者】
まさかの画びょうハプニング【写真提供:投稿者】

 娘が通う中学校からかかってきた1本の電話。「指に画びょうが……」。駆け込んだ病院の医師も「初めて見た」と絶句。SNSでも驚きが広がりました。学校で起きたハプニングについて、母親に詳しい話を聞きました。

 ◇ ◇ ◇

担任の先生にプリント掲示を頼まれて… 「なんであそこに刺さったのか」

 右手人差し指の爪の下あたり。画びょうがグサッと刺さっています。レントゲンでも針が食い込むリアルな様子が映し出されています。

「次女の通う中学から電話。
『指に画鋲が刺さってしまって…』
 学校に向かい、現状を見て『!!指輪?』
 病院に向かい、レントゲンで刺さった向きを調べてくれて、除去。
 病院の先生、『(この状態)初めて見た』と」

 中高の娘2人と暮らす母親は、スレッズのアカウント(@kaori3_s)を通して画びょうの一件について、率直な表現で報告しました。

 一体、何が起きたのでしょうか。当事者である中学生の娘さんに聞いたという内容を教えてくれました。

「(娘が回答)朝のホームルームが始まる前の自由時間、担任の先生にプリントの掲示を頼まれて貼っていたところ、元から画びょうの先が曲がっていて刺しづらく、指が滑ってしまい、気付いたら刺さってました」

 刺さった直後に保健室へ直行。「保健室の先生が『中で針が曲がっているみたいだから、迂闊(うかつ)に抜いて、折れたらいけないから病院に連れて行ってもらおう』となり、母を呼びました。迎えに来てくれるのを待っている間に、クラスメイトに見せて回ってました(笑)」。

 その後に、母親と一緒に病院へ。「病院で刺さっている方向を調べるためにレントゲンを撮ったあと、お医者さんに抜いてもらいました。痛みはほとんどなく、少しジンジンした程度。流血も抜いた時に少量しかなく、痛みよりも刺さったことへの衝撃が強かったです」。痛みがなかったことにも驚きです。

 病院でのリアルなやりとりも。「診察室に入ってまず、看護師さんが指の状況を見て、『え、痛いよね……』と驚いていました。お医者さんからは『え。なんで(この位置)? 初めて見た」と言われました」。施術はピンセットで抜いたとのことです。