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「息子がお給料袋をなくして帰ってきました」→絶望の母を救った“奇跡の出来事” 17歳息子のひと言に抱いた思いとは
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ボロボロの給料袋を手に息子が口にしたひと言

その後、奇跡的に交番に届けられていた給料袋。ボロボロになった袋を渡された息子さんは、しばらくそれを眺めながらどこで落としたのか考えているようだったといいます。
アカシャさんが「見つかるなんて奇跡でしかないよ」と声をかけると、息子さんは「俺は信じてたよ」とひ言。その返答に、アカシャさんは言葉を返せなかったといいます。
「どんだけ平和に過ごしてきたのかなぁって、返事できなかったです。親としては、世間の厳しさと同時に、こういう素晴らしいこともあるというのを伝えたいのですが、どう言葉にするのが正解なのか難しいですね」
拾い主へ向けて、「お金の尊さを教えてくださった拾い主さまに、どうかこの感謝が届きますように」と深い感謝の言葉を寄せたアカシャさん。自身のnoteでも、その思いを綴っています。
(Hint-Pot編集部)