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「今なら玄関屋根は1100ミリ以上を検討した」 マイホーム完成後のまさかの“惨状”に「私だけかと思ってた」「我が家も全然なくてストレス」
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念願のマイホームづくり。間取りやデザインなど、決める項目が山のように存在しますが、いざ住み始めてから「こうしておけば良かった」と後悔するポイントも少なくないようです。図面を見ているだけでは気づきにくい、ある場所の寸法に関する投稿が、インスタグラムで話題を呼んでいます。投稿者のまいろき(mairoki___kurashi.18)さんに、詳しいお話を伺いました。
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「カギを開けるだけで濡れる」 住んでみて気づいた意外な盲点
昨年、念願のマイホームを完成させたまいろきさん。夫と子ども3人の5人家族です。インスタグラムでは、家づくりの失敗や成功など、リアルな体験談を発信。今回注目を集めたのは、家を建てる際にチェックしてほしいという「玄関屋根の奥行き」についての動画です。
家を建てた際、「玄関屋根910ミリあれば十分でしょ」と思っていたというまいろきさん。しかし、実際に住んでみると「カギを開けるだけで濡れる」「土砂降りの日はとくに悲惨」「急いで入ろうとして滑りそうになる」という問題に直面しました。これは、図面を見ているときはまったく気にならなかったものの、住んで初めて気づいた後悔ポイントでした。
「今なら……玄関屋根は1100ミリ以上を検討したと思います」と綴り、これからマイホームを建てる予定の人に向けて「玄関ドアのデザインだけじゃなく『屋根の奥行き』もしっかりチェックしてください」と呼びかけています。
コメント欄には「滑るのわかります。私だけかと思ってました」「我が家も玄関奥行き全然なくて雨降るたびにストレスで、けっこう経ってから後づけで屋根みたいなのつけました」「ドア開けたときにも、外にドアちょっと出ますもんね……勉強になります」といった、共感の声が寄せられています。
