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「心臓止まりそうになった」 洗濯機の底に「ネズミ」!? おそるおそる覗き込んだ女性が脱力したまさかの正体とは
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日々の家事のなかでも、予期せぬハプニングが起こりがちな洗濯。ポケットにティッシュや小銭を入れたまま洗ってしまい、がっかりした経験がある人もいるでしょう。スレッズでは、洗濯機の中を覗いて「心臓止まりそうになった」と明かした女性の投稿が、大きな注目を集めています。ネズミにしか見えなかったものの意外な正体とは、いったいなんなのでしょうか。投稿者のうさこ(usako.m)さんに、詳しいお話を伺いました。
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薄暗い洗濯機の底に鎮座する、ネズミのようなシルエット
「洗濯機の中見て心臓止まりそうになった」
そんな一文とともに、スレッズに投稿された写真。そこには、洗濯機の底に転がる、黒っぽくて細長い物体が写っています。先端からは細いシッポのようなものが伸びており、一見するとネズミのようなシルエットです。
撮影されたのは、9月26日の朝でした。5人家族で、普段から洗濯機を2回ほど稼働させているという、うさこさん。その日も1回目の洗濯が終わり、順番に洗濯物を取り出していたところ、洗濯槽の底にその物体が目に飛び込んできました。
「『ひゃあ!』だったか『ギェッ!』だったか、そこはよく覚えていないのですが(笑)、短く叫び声を上げました」
勇気を振り絞って確認すると「見覚えがあるぞ?」

うさこさんの頭の中は“ネズミ”一択。正体を確かめる勇気はなく、電気をつけることも、スマートフォンのライトで照らすこともできません。しかし、最終的には勇気を振り絞り「意外と冷静に、おそるおそる覗き込みました」とのことです。
「『このサイズ感、このシルエット……ほかにも見覚えがあるぞ?』と。それがナスでした」
謎の物体の正体がナスだと気づいたうさこさんは、「そこからはもう余裕」で慣れた手つきでつまみ上げ、明るい部屋で確かめたといいます。
実は、同居している義母が畑を借りて野菜を作っており、持ち帰った野菜を服のポケットに入れたまま忘れてしまうことがよくあるのだとか。過去にも、枝豆や大葉などが洗濯機の底に残されていたといい、「ある意味、我が家では“あるある”だったんですよね。もっと早く気づくべきでした」と笑って振り返ります。
この投稿には、5000件を超える“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「意外な答えに声出して笑っちゃいました」「良かったぁ……ん? 良かった?」「ナスで良かったってなってますけど なんでナスがそこに?」といった声が寄せられています。
また、実際にとんでもないものを洗ってしまった人からの体験談も多く寄せられ、「ひゃー、大変でしたね……心中お察しいたします……」と共感しながら、やりとりを楽しんだそうです。
(Hint-Pot編集部)