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ベルギーでは「3600円」→日本は「900円」 母国より「ずっと安い」 ベルギー人、ドイツ人、オーストリア人が価格差に衝撃を受けたものとは
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料理の質とサービスのレベルの高さに感動

○「ドイツだったら日本の3倍くらいする」 ドイツ人が驚愕 質が高いのに「かなり安く感じる」ものとは
ドイツ出身で、現在はタイのバンコクで暮らすフィリップさん。2年ぶりの訪日で、10日間の滞在を楽しみました。福岡や長崎をめぐるなか、日本の外食費の安さを実感したといいます。
「ラーメンも、ここでは2人で2000円くらいだった。同じものをバンコクで食べたら、4000円くらいすると思うよ。ドイツだったら、日本の3倍くらいするんじゃないかな。外食はものすごく高いからね」
さらに、価格だけでなく、サービスの質の高さにも感動。一方で「僕たちにとって日本が安く感じられるのは、円安の影響もあるよね。日本で暮らしている人たちにとっては、きっと話が違うだろうなっていうことは理解しているよ」と、冷静な見方も示しました。
「新鮮でおいしいのに」 母国との価格差にびっくり!

○「オーストリアなら約2700~3500円」→日本のほうが「ずっと安い」 オーストリア人が驚愕 価格差に衝撃を受けた日本食とは
オーストリアからやってきた、アンナさんとカタリーナさん母娘。ふたりで日本食を存分に堪能するなか、アンナさんが母国との違いをとくに感じたのは、寿司の価格だといいます。
「オーストリアの回転寿司なら、1人15~20ユーロ(約2700~3600円)くらい。それに比べて、日本では10ユーロ(約1800円)もしないくらいで食べられるでしょう? オーストリアより新鮮でおいしいのに、値段は日本のほうがずっと安い」
オーストリアでも食べられる身近な日本食だからこそ、本場の鮮度と価格差が強く印象に残った様子。ふたりにとって、質の高い食事を手頃な価格で楽しめることが、日本旅行の満足度を高める大きな要因になったようです。
※1ユーロ=178円で換算(10月11日時点)。

(Hint-Pot編集部)