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「すごく親近感がわいた」 スイス人が驚愕 日本で見つけた母国との意外な共通点とは
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季節によって店頭に並ぶ商品が変わるのも、日本の魅力のひとつ。海外から日本を訪れた人々にとっても、こうした光景は新鮮な発見につながるようです。スイスから初めて日本を訪れたふたりは、日本の秋ならではの味覚に、親近感を覚えたといいます。いったい、何を見つけたのでしょうか。
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周囲で日本旅行がトレンドに 4週間の長旅へ
スイスからやってきたフィオナさんとルカさん。ふたりとも今回が初訪日で、4週間の滞在を予定しています。東京のほか、松本や高山、金沢、京都、大阪、直島などをめぐり、各地の自然や文化を体験するそうです。
「たくさんの周りの友達が日本に行って、良いことしか聞かないの! 日本に行くのがトレンドになっているのよ。私の姉も2年前に日本に来て、そのときすごく日本の良いところを話してて、行きたいなって思ってたの」
訪日の理由を笑顔で語るフィオナさん。母国では、日本への関心が高まっているようです。
母国スイスとの共通点に親近感
日本旅行を満喫するふたり。滞在中に楽しみにしていることのひとつが、コンビニグルメでした。
「昨日はセブンイレブンで軽食をたくさん買って食べたの。おにぎりとか、たまごサンド、あと小さいケーキみたいなやつ」
フィオナさんがそう振り返ると、ルカさんもうれしそうに続けます。
「あんこが入っているようなケーキだったよね。あんこも僕たちはまったく問題なくおいしく感じたよ!」
日本の味覚にもすっかり馴染んでいる様子のふたり。フィオナさんは店頭に並ぶ季節ならではの商品に、母国との共通点を感じて驚いたといいます。
「スイスとすごく似ているなって思ったのは、栗のスイーツがたくさん出ているでしょう? スイスも今の時期は栗がすごく人気。日本もそうなんだー! ってすごく親近感がわいたわ」
実はスイスでも、秋から冬にかけて街角に焼き栗の屋台が立ち並ぶなど、栗は季節を代表する味覚として親しまれているようです。残りの滞在も、母国との共通点をたくさん見つけながら楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
