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「日本のを期待して食べるとちょっと違うかな」 カナダで人気爆発も…日本人女性が半信半疑で販売→わずか90分で完売した意外なものとは
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具材の量もたっぷり 自家製食パンへのこだわり

ファーマーズマーケットでの初めての販売は大成功。卵サンドは2日間とも販売開始から約2時間で完売し、Keikoさんは予想以上の反響に驚いたといいます。
ある程度の売れ行きは見込んでいたものの、販売前には不安もありました。卵サンドは要冷蔵のため、遠方から訪れたお客さんにとっては持ち帰りにくい商品です。さらに、マーケットにはその場で食べられる料理やパンを販売する店も多く、どれほどの人に選んでもらえるか、見当がつかなかったそうです。
「ファーマーズマーケットにはフードトラックやほかのベーカリーなど、その場で食べられるものを販売しているお店がたくさんあります。そもそも朝食を済ませてから来場される方もいらっしゃいますので、どれくらいの方が卵サンドを選んでくださるのか、実際に販売するまでは予想が難しかったです」
それだけに、短時間での完売は大きな手ごたえになりました。日本の卵サンドを知っている人だけでなく、初めて興味を持った人にも、商品を通じて日本の食文化に触れてもらえたことをうれしく感じているといいます。
そんなKeikoさんが、卵サンド作りでとくに大切にしているのが、パンの食感と具材とのバランスです。
「一番のこだわりは、サンドイッチに使用する食パンです。現地では珍しい、しっとりとやわらかい『生食パン』のようなタイプの食パンを自家製造しています。そして、フレッシュであることも重視しています。具材には日本のマヨネーズを使用し、卵の風味を生かしながら、パンとのバランスが良くなるように仕上げています。具材の量もかなりたっぷりで、日本のコンビニの卵サンドと比べても、2倍くらい入れているのではないかと思うほどです」
