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メーガン妃 バンダナをマスク代わりにロックダウン中の街を愛犬と散歩 ヘンリー王子の姿も 英紙が報道

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

長男アーチーくんは家でお留守番? ビーグルと保護犬のラブラドールを連れて

 主要王族から離脱し、米ロサンゼルスに移住したメーガン妃とヘンリー王子。現在、新型コロナウイルスの影響でロックダウン中だが、現地時間16日にそれぞれが愛犬を連れて散歩する姿がキャッチされて、英紙で報じられた。外出の際に必要とされているマスクの代わりに2人とも青色のバンダナを顔に巻いて、間に合わせている。

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 メーガン妃とヘンリー王子の散歩する姿がカメラに収まった。それぞれが愛犬を連れて一緒に外出。顔には青色のバンダナが巻かれ、ロックダウン中のロサンゼルスで外出の際に必須とされたマスクの代わりにしているようだ。

 英大衆紙「デイリー・メール」によると、青空の下、2人は愛車のポルシェから降り立ち、一緒に愛犬と散歩したという。メーガン妃は「ガイ」くんと見られるビーグル、ヘンリー王子はシェルターから引き取ったと伝えられたことがある黒のラブラドールを連れて、屋外で散歩を楽しむ姿がしっかりと写っている。

 メーガン妃は白のスキニージーンズに黒のシャツ姿。ヘンリー王子は、ジーンズにグレーのポロシャツといったカジュアルな装い。ともにサングラスをかけ、キャップをかぶり、マスク代わりに青いバンダナを鼻から口もとにかけて巻いている。

 もちろん、ロックダウン中のため、1歳の誕生日を間近に控えたアーチーくんはお留守番。最近はハイハイしてどこにでも行ってしまうというくらい、元気に育っていると伝えられているが、やはり新型コロナウイルスが収束するまではしっかりと隔離を続けるようだ。

 夫妻は、この前日、揃って地元のチャリティ団体「エンジェル・フード」にボランティアとして参加。慢性疾患を抱え、新型肺炎に罹患するとリスクが大きい患者の家を約20軒訪ね、無料の食事を届けた。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)