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重い荷物を持ち上げるとき、やっていませんか? 腰への負担を減らす正しい動作を消防本部が実演
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床に置いた荷物を持ち上げたり、重い物を移動させたりする動作は、日常生活でなにげなく行っているもの。しかし、持ち上げるときの姿勢によっては、腰に大きな負担がかかってしまうことがあります。愛知県の新城市消防本部は、公式インスタグラムアカウント(shinshiroshobo)で、腰への負担を減らす物の持ち上げ方を動画で紹介しています。どのような点に気をつければ良いのでしょうか。
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腰に負担がかかる2つのNG姿勢とは
新城市消防本部は、「腰痛大変」と題し、物を持ち上げるときに注意したい姿勢を紹介しました。
動画では、腰に負担がかかりやすい動作と、負担を減らすための動作を実演。まず、避けたい姿勢として挙げたのは、物から離れた位置で持ち上げようとすることです。持ち上げる物と体の距離が離れていると、その分、腰に負担がかかりやすくなります。
もうひとつのNG姿勢は、膝を伸ばしたまま、腰だけを曲げて持ち上げること。腰に負担が集中しやすいため、注意が必要です。
腰だけでなく体全体を使うことがポイント
では、腰への負担を減らすには、どのような姿勢を意識すれば良いのでしょうか。同消防本部は、まず持ち上げる物に近づくことを推奨しています。そのうえで、足を肩幅程度に開き、膝を曲げて腰を落とします。そして、背筋を伸ばした姿勢を保ちながら、お尻や太ももの力を使って持ち上げるのがポイントです。
投稿のキャプションで、「ポイントは、腰だけでなく体全体を使うこと」と説明。「毎日の意識が腰痛予防につながります。ぜひ今日から実践してみてください!」と呼びかけています。
動画のコメント欄には、「仕事やプライベートに役立ちそうです 明日から実践します」といった声も寄せられています。
(Hint-Pot編集部)