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メーガン妃 離脱後“初のインタビュー”の服装に隠された思い ヘンリー王子と息子の星座チャームネックレスも着用

著者:Hint-Pot編集部

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愛息子アーチーくんを抱くメーガン妃【写真:Getty Images】
愛息子アーチーくんを抱くメーガン妃【写真:Getty Images】

「従来の“保守的な王室ルック”からの意識的なシフト」とスタイリストが証言

 メーガン妃は、現地時間20日に放映された米国朝の情報番組「グッド・モーニング・アメリカ」で、今月3日に配信が開始されたディズニーのドキュメンタリー映画「Elephant」のナレーター役についてのインタビューに登場した。妃は白シャツに星座チャームの付いたネックレスを重ね着けしたシンプルな装いだった。有名スタイリストが、そのスタイリングに込められた妃の思いを分析している。

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 英大衆紙「デイリー・メール」によると、インタビューに出演したメーガン妃は、カナダのジュエリーブランド「スータブルズ」のネックレスを重ね着けしていた。1つはヘンリー王子の星座であるおとめ座のチャームが付いた60ポンド(約8200円)の「シャーリー・ゾディアック」、もう1つは長男アーチーくんの星座であるおうし座がモチーフの「ヴァネッサ・コイン・ゾディアック」という122ポンド(約1万6700円)のゴールドネックレスだった。

 メーガン妃は繊細なゴールドアクセサリーを長年愛用しており、またヘンリー王子やアーチーくんのイニシャルペンダントを着けている姿は、以前にも確認されている。

 また、メーガン妃はこの日、パトロンを務める女性たちの雇用を支援する慈善団体「スマートワークス」のコレクションから、ミーシャ・ノヌー氏がデザインした白シャツを着用。このコーディネートを、スタイリストのスージー・ハスラー氏は、「従来の“保守的な王室ルック”からの意識的なシフト」であるといい、次のように語っている。

「このマスキュリン(男性的)なスタイルはメーガン妃自身が選び、彼女の力を示しています。彼女はスポットライトを反らす乙女ちっくなフリルは使わず、純粋に慈善活動に焦点を当てたいと思っています」

 メーガン妃はインタビューで、ドキュメンタリー「エレファント」に関われたことを「感謝」しており、ゾウと人間の類似性や「つながり」を周知したいと考えている。このドキュメンタリーの収益は、ゾウを保護するチャリティに寄付されるという。

(Hint-Pot編集部)