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キャサリン妃の愛娘シャーロット王女 ロイヤルの気品とカリスマ性あふれる仕草が話題に ジョージ王子より自信たっぷり

著者:Hint-Pot編集部

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シャーロット王女【写真:Getty Images】
シャーロット王女【写真:Getty Images】

「強く自立した女性に成長する」とボディランゲージ専門家が分析

 ウイリアム王子とキャサリン妃は、新型コロナウイルスの最前線で闘う医療従事者たちに向けて、玄関先で1分間の感謝の拍手を送る「Clap for Cares(医療・介護従事者に拍手を)」キャンペーンに一家で参加した様子を収めた動画を公開。その中で第2子シャーロット王女がカリスマ性を発揮しており、ロイヤルファンが歓喜しているという。ボディランゲージの専門家が、この動画を分析した。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、ウイリアム王子一家はBBCの特別番組「ビッグ・ナイト・イン」で放送された際の映像を公式SNSで公開。その動画に映る現在4歳のシャーロット王女は、とても強いリーダーシップを持っている特徴があるという。ボディランゲージ専門家のアリソン・ワード氏が分析している。

 動画の中でシャーロット王女が、後ろを見て家族の動きをチェックし、全員が彼女のリードに従って拍手していることを確認しているとワード氏は指摘。ワード氏によれば、王女の穏やかで洞察力に富んだ行動から、彼女が強力な女性リーダーになるカリスマ性を持って育っていることが分かるという。

「シャーロット王女は強く、自立した女性に成長すると確信します」とワード氏は語り、兄のジョージ王子よりも自信たっぷりだという。さらに王子は将来、妹の才能を評価し、頼りにすると推測している。

 ロイヤルの気品があふれてきたシャーロット王女。昨年末、クリスマス礼拝デビューした王女は、エリザベス女王を見送る際にヨーロッパの伝統的な挨拶“カーテシー”をしたり、ロイヤルファミリーを一目見ようと沿道に集まったファンに近付き挨拶したりするなど落ち着いた振る舞いを披露。また、ファンからプレゼントを受け取り、車椅子の女性をハグする大物ぶりが話題となっていた。

(Hint-Pot編集部)