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カミラ夫人 久々の外出で着けた「ブローチ」の意味に注目集まる チャールズ皇太子とバルモラル城そばで

著者:Hint-Pot編集部

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カミラ夫人【写真:Getty Images】
カミラ夫人【写真:Getty Images】

滞在先のスコットランドで 欧州戦勝記念日で花輪と黙とう

 カミラ夫人は欧州戦勝記念日となる現地時間8日、滞在するスコットランドのバルモラル城そばでチャールズ皇太子とともに姿を見せた。夫妻は英国軍を意識したグリーンの装いで登場し、その際、カミラ夫人が着けていた「ブローチ」に注目が集まった。これまでも夫人のブローチについては現地メディアで取り上げられ、亡きダイアナ元妃のペンダントをお直しして着けていたことでロイヤルファンから批判されたこともあった。今回のブローチの意味とは? 英紙が報じている。

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 夫のチャールズ皇太子が新型コロナウイルスに感染していたことが明らかになったのは3月下旬。カミラ夫人は検査で陰性だったが“自主隔離”していた。2人は皇太子が回復した後もスコットランドのバルモラル城で過ごしている。

 英大衆紙「デイリー・ミラー」によると、欧州戦勝記念日にカミラ夫人はチャールズ皇太子と一緒にバルモラル城そばに姿を見せて、2分間の黙とうを行ったという。皇太子は、スコットランドの民族衣装のキルトを着用。夫人は皇太子の服の色と合わせたかのように、ダークグリーンのワンピースにタータンチェックのストールを肩にかけていた。

 注目されたのは、 カミラ夫人の 襟元に光っていたブローチ。 これは夫人の父ブルース・シャンド少佐が所属していた連隊のブローチと見られ、花輪には「私たちの平和のために勇敢に戦った、最愛の父と第12ロイヤル・ランサーズの皆様に捧ぐ」と メッセージが添えられていたことから、「亡き父への敬意が込められている」と記事では伝えている。

 欧州戦勝記念日の75周年という節目の年にもかかわらず、新型コロナウイルスの影響で大きな行事は行われず。英国各地ではソーシャルディスタンスを保ちながらの黙とうなどが静かに行われた。英国内では同日夜、エリザベス女王のスピーチが放送され。その際、女王が父であるジョージ6世からプレゼントされたアクアマリンのブローチを着けていたことが話題になった。

(Hint-Pot編集部)