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人の言葉を理解するいぬ 大ジャンプを叱られた後の反応がかわいすぎる! 「小さな子どもに叱ってるような光景和む」

著者:Hint-Pot編集部

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2歳4か月の通称シェルティことシェットランド・シープドッグの「らいと」くん【写真提供:らいとくん(@2018light0107)さん】
2歳4か月の通称シェルティことシェットランド・シープドッグの「らいと」くん【写真提供:らいとくん(@2018light0107)さん】

4代目のシェルティ「らいと」くん 家族を明るく照らす存在

 美しさとたくましさを併せ持つ、通称シェルティことシェットランド・シープドッグは、小型犬と中型犬の間ほどの大きさで、つぶらな瞳がとてもキュートです。元々、牧羊犬として人間に仕えてきた歴史があるため、運動能力や知能が高く、人間が大好き。そんなシェルティの男の子と、人間のお母さんのやりとりがほっこりすると話題になっています。飼い主のらいとくん(@2018light0107)さんに話を聞きました。

 ◇ ◇ ◇

 キッチンに立つお母さんの横で、ぴょんぴょんとジャンプしているのは、現在2歳4か月の「らいと」くんです。実は飼い主さんの家では、代々シェルティを飼っており、らいとくんは4代目。元々、飼い主さんのお母さんがシェルティ好きで、いつの間にか家族全員その魅力の虜になってしまったそう。

 らいとくんは、とてもかわいがっていた先代のシェルティが亡くなって、間もなくお迎えされました。家族はらいとくんがやってくるまで、悲しさと寂しさからどんよりと沈み込んでいたそう。そこで「我が家に光を与えてくれるように」と願いを込めて、お父さんが「らいと」と名付けました。

 らいとくんは、名前の由来通り、元気いっぱいに家族を明るくしてくれます。これまでのシェルティは、比較的おとなしくいたずらをしない子たちだったのに対し、らいとくんは歴代で「一番手のかかるやんちゃ坊主」。子いぬの頃からパワフルで、人にくっつくのが大好きな甘えん坊。そして何より食いしん坊なのだとか。

動画のワンシーン【写真提供:らいとくん(@2018light0107)さん】
動画のワンシーン【写真提供:らいとくん(@2018light0107)さん】

 話題になった動画でジャンプをしていたのも、食いしん坊ならいとくんならではの理由が。何とおかわりを期待してお母さんにアピールをするためだったそう。お母さんがフードの入ったタッパーを片付けようとしたところ床にこぼしてしまい、横でごはんを食べ終えたらいとくんは、「まだくれるの!?」とテンションMAXに。お母さんの肩の高さほどまで飛び上がって必死にアピールしますが、もちろんすでにしっかりとごはんを食べていたのでもらえず……。それに何度もジャンプをするのは身体に負担もかかるため、お母さんからピシャリと叱られてしまいます。

 叱られたらいとくんは、お座りをして一瞬お母さんの様子を伺いますが、すぐにジャンプを再開。「底抜けちゃうからやめて」と言ったお母さんの言葉を理解しているのか、先ほどまでよりも優しくジャンプをするらいとくんなのでした。

 ほっこりとするお母さんとらいとくんのやりとりに「小さな子供に叱ってる様な光景和みます」「人語を理解して小さくなるジャンプ…」「犬だけにワンパクなんですね」など、たくさんのコメントが寄せられました。

 最近は大人になったのか、こうしてジャンプをする姿を見かけることは少なくなり、感心していましたが、こうして久々にぴょんぴょんと飛んでいるところを見て、実は「少しショックでした(笑)」と飼い主さん。これからも足腰に気を付けつつ、いつまでもやんちゃな姿を見せ続けてくださいね。

(Hint-Pot編集部)