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飼いねこたちに気に入られぺったんこ 変わり果てたアザラシクッションの姿が話題 「哀愁を誘う平べったさ…」

著者:Hint-Pot編集部

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ぺったんこのアザラシクッション…【写真提供:吉田輝和 仕事募集中(@yoshidaterukazu)さん】
ぺったんこのアザラシクッション…【写真提供:吉田輝和 仕事募集中(@yoshidaterukazu)さん】

何となく悲しい目をしているようにも…

 ふわふわのクッションはヒトもねこも大好き! でも使っているとどんどんとへたれてきてしまうのは、なかなか避けられないもの。ねこ愛用の寝床となったまん丸なクッションの、変わり果てた姿が話題になっています。クッションの持ち主でねこの飼い主の吉田輝和 仕事募集中(@yoshidaterukazu)さんに話を聞きました。

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 モチモチふかふかのアザラシクッションを愛してやまないのは、吉田さんが知人から引き取った5歳の「豆苗」ちゃんと「水菜」ちゃん、4年前にブリーダーさんから譲ってもらった4歳の「ひじき」ちゃんの3匹です。ちょっぴり個性的な名前は、飼い主さんの好きな食べ物から付けました。

 毎日お気に入りのアザラシクッションの上で、ベッドのようにかわるがわるくつろいでいたという3匹。ある日、ねこがどけたクッションをふと見たところ、高さが半分ほどで、思いのほかぺったんこになっていることに気が付き撮影したといいます。

 何となく悲しい目をしているようにも見えるアザラシクッション……。でも、逆に安定感が増したのか、3匹のますますお気に入りの場所になりました。今でも毎日このクッションを取り合い、大切に使っているのだとか。

 写真には「哀愁を誘う平べったさ…」「内心『解せぬ』って思ってそうなアザラシ」「横から手で潰すようにすると直りますよ」といった、“アザラシ”を思う声が数多く寄せられました。

(Hint-Pot編集部)