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英王室が異例の反論をしたキャサリン妃の特集記事に新たな疑惑 ライターは「メーガン妃と密接な関係」と英紙が報じる

著者:森 昌利

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現在もリモートなどで精力的な動きを見せるキャサリン妃【写真:Getty Images】
現在もリモートなどで精力的な動きを見せるキャサリン妃【写真:Getty Images】

記者は「情報筋は良質」だと主張 米国に強力なコネクションも

 結婚式でのシャーロット王女のタイツをめぐりメーガン妃とキャサリン妃が口論になったと報じた他、弟夫婦の“王室引退”後キャサリン妃の仕事が増えた現状を「閉じ込められ、疲れ果てている」と表現し、王室側から異例の抗議を受けたとされる英雑誌「タトラー」。この記事の執筆者が「メーガン妃と密接な関係である」ことが判明した。英大衆紙「ザ・サン」が報じている。

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 ウイリアム王子夫妻の公務を管理するケンジントン・パレスが「虚偽と不正確な情報に満ちている」として、雑誌側に抗議の公式書簡を送ったとされている問題の記事の執筆者の名前は、アンナ・パステルナークさん。「サン」紙の記事によると、パステルナークさんは「タトラー」誌の元ジャーナリストであるヴァネッサ・マルロニーさんの親友で、このヴァネッサさんがメーガン妃の親友であるスタイリストのジェシカ・マルロニーさんと義理の姉妹関係であるという。

 また「サン」紙はこの記事中で、昨年、米雑誌「ピープル」の取材に応じたメーガン妃の友人5人の内の1人がジェシカさんである可能性が高いと伝えた。「ピープル」誌は、妃と実父トーマスさんの確執報道が過熱する中、メーガン妃の気持ちを代弁する友人たちのインタビューを匿名で掲載し、メーガン妃を擁護している。

 さらに「タトラー」誌の記事を書いたパステルナークさんは、アメリカに強力なコネクションを持っていることでも知られているとし、「情報筋は良質」だと主張。「キャサリン妃が疲れ果てている」と書いた内容には間違いないと自信を見せている。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)