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カミラ夫人 「メーガン妃に触発されている」と英紙が報道 公務復帰ファッションが話題に

著者:Hint-Pot編集部

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公務に復帰したカミラ夫人【写真:Getty Images】
公務に復帰したカミラ夫人【写真:Getty Images】

珍しいデニム地のドレスで登場 飾らない姿が素敵

 スコットランドで“自主隔離”を続けていたチャールズ皇太子とカミラ夫人が現地時間16日、公務に復帰した。夫妻はグロスターシャー州の王立病院を訪問し、新型コロナウイルスの最前線で闘うNHS(国民保健サービス)スタッフに感謝の気持ちを伝えたという。その際、カミラ夫人はトレンドのデニムドレスというリラックスした装いで登場し、そのコーディネートが「メーガン妃に似ている」と英紙が報じている。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」は、カミラ夫人が公務で通常身に着けるのは「とてもフォーマルな服装」だが、この日は「スマートでありながら、少々リラックスした装いだった」と伝えた。

 満面の笑みで久々に公の場へ姿を現したカミラ夫人は、ブルーデニムのミモレ丈フレアドレスを着用。フロントは赤と白のステッチが施されたジップデザインになっており、とてもカジュアルな印象だ。デコルテを美しく見せるキーネックや手首が少しだけ出る絶妙な袖丈は、大人の女性らしい適度な肌見せが叶い、エレガントさが加わっている。

 また、陽光の下で見ると、このデニム地はとても柔らかく、心地よさそうだったという。こうして公務や王室のイベントでデニム地を着ているのはとても珍しいことのようだ。そこでカミラ夫人は、カジュアルになりすぎないよう、チャールズ皇太子との昨年の結婚記念日にも着けていた大粒のパールのイヤリングをオン。さらに、王冠のブローチ、ヌーディーカラーのパンプスを合わせていた。

 こうしたファッションについて、「トレンドに敏感なメーガン妃に触発されたように見えた」と「エクスプレス」紙は報じた。

 メーガン妃は、お気に入りのハイストリートブランド「Jクルー」のデニムシャツドレスを着用して全米オープンテニスを観戦したり、2018年には、ウエストマークしたフレアデザインがとても美しい「キャロリーナ・ヘレラ」のデニムドレスで、ヘンリー王子のポロの試合に姿を見せた。このようにメーガン妃は、デニムドレスを過去に何度も着こなしている。

 カミラ夫人がメーガン妃のスタイルを意識したかは実際のところは不明だが、素敵な装いであったことは間違いがないようだ。公務復帰に際し、飾らない服装で登場したのは、これまで同様、国民に寄り添い続けようとする意志の表れだったのかもしれない。

(Hint-Pot編集部)